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emagic
Unitor8 mkU
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我が師匠の飯田高広氏も愛用、8in
8out MIDIインターフェース。他のインターフェースと断然に違うところは、接続するMIDI機器が増えても信号の遅れが生じず、SMPTEシンクロナイザーとしても抜群の安定性というところで、ProToolsとの同期などプロのレコーディング現場でも申し分ない。mkUに関してはUSB2.0による接続も可能でなので、Windowsユーザーの自分には嬉しい存在。 |
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YAMAHA
MOTIF-Rack
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かつての名機「DX7」依頼の大ヒット音源。それまでのYAMAHA製音源モジュールのサウンドカラーとは打って変わって、よりリアリティのある音が出る。ピアノサウンドはソフトシンセに比べると"厚み"と"延び"があって、今のところよく使う。ストリングス系の音もなかなか良くて、このクオリティで価格もかなり安価という点が『人に優しい』!しかし、それだけのものが「1U」サイズの中に凝縮されているわけで、気分的になんとく「窮屈」な音に感じることもある。ドラムサウンドもSTYLUSと併用してよく使う。 |
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novation
SUPERNOVA
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アシスタント時代、本間昭光氏が多様していた際にこのシンセに魅せられる(氏が使用しているのはSUPERNOVAUの方ですが)。操作的に音も作りやすく、サウンドに厚みがある。個人的にはアルペジオで使用することが多いが、アルペジオのプリセット数が豊富なわりにはパターン的に少々ものたりなさを感じる(やはりXP-80のパターンが好き)。深く使いこなせば使いこなすほど味が出てくる名機であることは間違いなし。同社のソフトシンセ"V-STATION"も、XP-80のアルペジオと併用して使用すること多し。 |
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KORG
TRITON-rack
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KORG
MS2000R
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アナログ風シンセ。いつもとは違う音を取り入れていきたいなと思い、まずはアナログシンセ入門としてMS2000Rを購入。安価のわりにはサウンドに厚みがあり、評判も悪くない。ただし、上手くサウンドを作っていかないと、ピコピコサウンド具合が「時代遅れな音」にも聞こえてしまう感じがする。個人的に"Ice
Field"という音色が懐かしい感じがして好き。 |
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AKAI
S2800i
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お馴染み、AKAIサンプラー。実は完全に使いこなしていない。というのも、近頃はコンピュータ自体が立派なサンプラーになってしまうので、コンピュータ上にサンプリングしてしまった方が容量を気にする必要もなくなる。サンプラーの小さな液晶画面を見ながらエディットするよりも、コンピュータの17インチの液晶画面で操作した方が効率が良かったりするが、今現在はCPUベースの環境なので、コンピュータになるべく負担をかけないためには、やはりサンプラーの存在は貴重。最近はドラムやパーカッションなどをサンプリングして使用することが増えてきた。 |
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Line6
POD PRO
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ギタリストなら誰もが憧れるのではなかろうか"POD"のラックタイプ。宅録でのエレキギターには欠かせない。デモ曲ではソフトシンセの”バーチャルギタリスト”(打ち込みアーティストにオススメ!)でギターサウンドを鳴らすけれど、やはりCD制作の上では生ギターに敵わない。これまでは"SANS
AMP"を使用することが多かったが、自分的にはPODの方が行き過ぎた歪み感がなく、そして幅広い音色を得ることができるので、ギター専門家でなくても弾いてて気持ち良い気分になる。 |
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YAMAHA
MU100
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かつてはDTM音源として最高位機種と評価されていた音源。"MOTIFシリーズ"が出現する以前のYAMAHA製音源独特なシャープ感がある。midi初心者の頃にメイン音源として使っていたが、現在は「クリック」、「シンセメロ」を中心に使用。「クリック」音は、表にカウベル、裏にシェイカーを鳴らす。さすが、シャープな音色の音源だけあってなかなか「抜け」が良く、クリックの役割を見事に果たしてくれる。ほんとはKORGのDDDというリズムマシンの音を使いたいんだけど…。「ティンバレス」の音もよく使う。 |
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KAWAI
GMega
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高校生のときに手に入れた音源。一般的に、この機種そのものの評判は悪くはなく、あまり広がらず飾り気のない音質が、オケ中で聞いたときに比較的リアルな音色だなと感じることがあり、意外なところで活躍してくれる。"TUBE
BELL"という音色を多様。 |
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Roland
CM-64
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知人に譲ってもらったLA音源とPCM音源のハイブリッド音源。実は、まだまともに音を出したことがないのでコメントが書けない・・・。知人曰く、「このCM-64は、ぜひキミに愛用してほしい」とのこと。彼的には、このCM-64をとても気に入っていたようなので、譲り受けたその期待を裏切らないよう大切に使っていきたい音源。どんな音色を奏でてくれるか楽しみ! |
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Roland
XP-80
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制作、ライブ共にマスター鍵盤として活躍中。JV-1080の音源を内蔵しており、YAMAHA系シンセとは対象に、温か味のあるサウンド。JV系のシンセは特にベースサウンドが良いので、打ち込みにも重宝する。個人的には、「Power
Grand」というアタックのあるピアノサウンドも結構使う。アルペジオのパターンが好きでよく使うが、プリセット数が少なすぎるのが残念。 |
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YAMAHA
CS1x
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アナログ風シンセサイザー。主に、6つのツマミを手動で調節してリアルタイムでコントロールチェンジの操入力に使用。後継機種に「CS6x」があるが、個人的には手に入れたい機種。MOTIFシリーズの圧倒的な人気のため存在感がほとんどなくなってしまっている「CS6x」だが、ライブパフォーマンスには使えると思うし音圧も良い。 |
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AKAI
ME80P
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MIDIパッチベイ。まだ。上記に掲載した『Unitor8』を所持していなかったときに、応急処置としてMU100をインターフェースにし、ME80Pを経由してXP-80、CS1xを接続していた。今は使用していないが、必要に応じて1台のキーボードで複数の音源を鳴らしたり、接続先シンセの切り替えができるので、ライブなどで重宝することになるかもしれない。 |
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TEAC
AV-P255
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ディストリビューター、パワーサプライ。各機材に安定した電源を供給してくれる。極性チェックランプも付いている。機材もほとんど揃っていない高校生の頃からこのAV-P255を所有していた理由はただ1つ、「安かったから」(笑) 安いうえに、音楽業界人も使っていることが多い機種なので、良い買い物である(笑) |
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SAMSON
S-com
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ステレオコンプレッサー。コンプも数万円のものから3,40万円のものまであり、さすがに良いものはそれなりの価格だったりする(用途にもよるけど)。コンプレッサーというのは音質を大きく左右させる分だけ、使いこなすのは結構難しかったりするで。そういうわけで、まずは”練習用”ということと、あとは自分の中で「基準値」となるものとして購入。他の機種の良し悪しを図るには、何かと比較できた方が判断しやすいので、そういう意味でまずはこの"S-com"をベクトルに。 |
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BBE 362
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マキシマイザー、エンハンサー。曲中の音数が多くなってくると、特にボーカルなどの声が埋もれがちになってしまうので、そこでこのエンハンサーを使って、埋もれている音の輪郭を際立たせる。人間で言えば「素顔とメイク後の違い」かな。『BBE
482』の方は評判は良いけれど、この"362"の方は不評な意見を聞くことが多い気が・・・。その割には意外と所有している人も多かったり。安価な機種なのでそれ相応のものなのかもしれないが、、かなりのクオリティを必要としない限りは、とりあえずこの"362"で賄う人も少なくないようだ。 |
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ZOOM STUDIO 1201
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マルチエフェクター。低価格ではありながら良いモノだなぁと思う。S/Nがあまり良い方ではないが、ミュージシャンによってはその具合が気持ちよかったりして評判もピンきり。兄貴分として"1204"があるが、そちらの方は普及しているのでは。 |
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YAMAHA
R100
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リバーブプロセッサー。高校時代に大活躍していたハーフラックサイズのリバーブ。操作もしやすく、クドさがなく、リバーブのかかり具合がスッキリとしていて、ボーカルによく使用していた。今は休止中だが、個人的には好みのリバーブ。 |
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BOSS
GE-21
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ハーフラックサイズのグラフィックイコライザー。これを2台所有してそれぞれLとRのEQに。コンピュータでの音楽制作が中心になると、こういったハードウェアを駆使する機会が大幅に減ってくるので最近はまったく使用していない。グラフィックEQのメリットとして「周波数のコントロールを視覚的に把握できる」ということが挙げられるが、個人的には指で直接ツマミをいじって、数値的よりも感覚的に調節できるところに味わいを感じるので、再び使っていきたいなと思う。 |
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PB-32
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パッチベイ。ラックマウント型の機材として、高校生のときに何故か一番最初に購入した(笑)ラック型の機材というのは、当時の自分にとっては憧れるものがあって、それが5000円で売られていたとなると手に入れる他なかった(笑)飾り用にしか役に立つことなかったが、今は機材も増えてきて、やっとパッチベイ本来の使い方をするようになった(笑) |
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Roland
M-160
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16chミキサー。複数台のMIDI音源の音がこのミキサーに集められ、その2Mixが最終的に下記で紹介している「VS-1680」に入力される。PA用のミキサーとして使用されることが多い。S/Nも悪い方ではなく充分に満足している。EQのコントロールが出来ると便利だったかもしれない。 |
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KORG
KMX-62
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6chキーボードミキサー。上記の「M-160」を手に入れる前にMIDI音源用ミキサーとして使用していた。S/Nが悪いうえに歪みやすい。自分の音楽制作環境からは引退の身となっている機材だが、ライブで役に立つのでは?と思って手放せない。ステージによっては、鍵盤のoutが2本しか取れないことあり、そうなると2台以上の鍵盤が使えなくなるので、そういう場合にこの「KMX-62」で2MixにしてPA卓に送ったりする。 |
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digidesign
Digi001
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某レコーディングスタジオでアシスタントエンジニアを勤める知人がプレゼントしてくれたオーディオインターフェース。ProTools
LEとのセットで使用するのが一番好ましいと思われ。今や業界でHDレコーディングの定番となっているのが『ProTools』で、この「Digi001」よりも大きく上回る「192」や「888」が導入されており、そのProToolsについてある程度の知識を備えておくのにはとても有難い存在。 |
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YAMAHA
UW500
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今のところメインで使用しているオーディオインターフェース。ASIO2に対応しているので、ソフトシンセのレイテンシーが回避される。CPUベースなので、どんなにスペックの良いコンピュータを使っても、データ数が多くなったり、使用するプラグイン・エフェクトが増えてくると、さすがにCPUに負担が大きくかかり、ミックス作業で苦しさを感じる。そういうわけで今は「DSP」環境を検討中。簡単に言えば、CPUとDSPが手分けして作業をすすめていくので負担が軽くなるといったところ。そういう面ではやはりProToolsは素晴らしい! |
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Roland
VS-1680
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16chマルチトラック・ハードディスクレコーダー。まだコンピュータによるレコーディング環境が普及する以前に、デジタルレコーディングの定番となっていたシリーズ。200種以上のエフェクトも装備している。M-160からのシンセ2mixと、UW500からのオーディオサウンドをさらにこいつで2mixに。自分の場合、ボーカルやギターなどの録りはこの「VS-1680」で行い、そのデータをコンピュータに送って作業をしていくことが多い。特にそういった環境への拘りがあるわけでもないが、あえて理由を述べるとするならば「この方法に慣れているから」というのが答え(笑)最近は、仮歌のときは直接PCに録り込む(この方が断然効率的)、あとは、ボーカル録りのときにコンピュータを起動しておく必要がなくなるので、宅録という環境でコンピュータのファンの音などできるだけ騒音や雑音から避けるためには都合が良かったりする(G5ではどうなんだろ?)。個人的には、フェーダーの重さ加減が好き。「AW4416」ほど軽いフェーダーでは軽すぎてあまり馴染めなかったりする(汗)。 |
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seide
PCM1D
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コンデンサーマイク。宅録用としては定番の種に入り、高音域が抜けてくる・・・と感じる(笑)特にコーラス録りなどに向いているのではないかと思う。コンデンサーマイクについては、今はこれ1本のみを所有しているだけなので、ボーカルとマイクとの相性などについて、より良いものを求めていくとなると、そろそろこの「PCM1D」の個性とはまた違った種のものを手に入れたいなと思うところ。 |
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YAMAHA
NS-10M
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世界中で定番中の定番であるモニタースピーカー。自己評価としては、定位がハッキリしているところが良い。抜けがあり「サラっ」としたような、または「シャリ」っとしたような音なので、高音域が強くなりがちな自分にとっては、このスピーカーでモニタリングした方が必要以上に高域を持ち上げることがなくなった。あと、GENELECの「1031A」も温か味があって好きだったりする。 |